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役者になるには?25歳から大手芸能事務所で役者になれた私の体験談

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25歳から役者になるにはどうすればいいのだろう、、、。

そもそも25歳からでも役者になれるのだろうか?

そんな不安が頭によぎります。

私も25歳から芸能界に入り役者人生を始めた身なのでその気持ちは凄くわかります。

今回はそんな私の経緯をもとに25歳から役者になる方法について紹介したいと思います。

25歳から役者になるには?

25歳で役者になるまでの経緯

私は25歳から芸能界に入り役者になりました。

もともとは北海道の出身で、大学進学を機に東京に上京してきました。

北海道にいたころから最初は雑誌に出てみたいなーくらいの芸能界に対する軽い憧れがあり、最終的にその気持ちがどんどん強くなって東京の大学に進学することを決意しました。

東京でいざ大学生活が始まると大学生活の楽しさと東京の刺激によってとても人生が楽しくバイトなんかもしながら芸能のオーディションなんかもちょこっとは参加しましたが、実際に事務所に所属して芸能活動スタートというところまではいきませんでした。

そんなこんなで就職活動の時期になり周りはみんな就職活動真っ只中。

自分も将来に対する不安から一度は就職しておいた方がいいかな、と思い就職活動を始めました。

就職活動して色んな企業を受けてみたり説明会に行ったりすると予想外に楽しくとてものめりこみました。

この時も芸能界へ入りたいという気持ちがなくなっていたわけではありませんが、一度普通にサラリーマンを経験してみてからでも悪くないのかな、と思っていました。

そんなこんなで就職活動していると面接が得意だったのか、超大手企業から内定をいただき2つ返事で入社することにしました。

このとき実は大手芸能プロダクションの研音のマネージャーさんと知り合う機会があり、事務所を紹介してもらえるタイミングだったのですが超大手企業に就職できる喜びからそのチャンスをふいにしてしまいました。

サラリーマン生活から役者へ

サラリーマン生活はとても刺激的で楽しかったです。

大手企業ということもあり給料も良く今までの人生で経験したことがないくらい豊かな生活を送ることができました。

しかしその一方で芸能界で挑戦したいという気持ちも常にありました。

そして3年が経ったころ会社を辞め役者になることを決めました。

その時25歳でした。

25歳から役者人生のスタート

会社を辞めたあと、まずは芸能事務所のオーディションを探しました。

芸能事務所に入らなければ役者の仕事はありません。

正確に言うと芸能事務所に所属しなくても一般公募の役者のオーディションなどを受けて役者として活動することはできなくはないですが、そういったものはあまり大きな仕事はありませんし数もあまりありません。

本格的に活動するのであればまずは芸能事務所に所属することを考えましょう。

役者になる方法については下記の記事で詳しく説明しています。

俳優になるには?芸能事務所で5年以上俳優をしている私が解説します

大学生から俳優になるには?俳優で5年以上活動している私の体験談

当時は多くの芸能事務所のオーディションに参加しまして、最終的に大手の芸能事務所に所属することができました。

受けていた感想としては25歳でも意外とオーディションで戦えるなあという印象でした。

まわりには同い年くらいの人や30歳を超えて受けている人もいました。

ただし25歳くらいが戦えるギリギリの歳かなと思います。

20代後半以降になってくるとかなり厳しいというイメージで、応募条件が20代前半までという芸能事務所も少なくありません。

よって25歳から役者を目指そうという人はいち早く芸能事務所に所属し役者としての活動をスタートさせるべきだと思います。

ちなみに芸能事務所のオーディションについては今までたくさん受けてきましたが、25歳から役者を目指す場合はAVILLASTAGEという芸能事務所のオーディションがめっちゃおすすめです。

AVILLASTAGEと言えば、小倉優子さん、眞鍋かをりさん、重盛さと美さん、ミラクルひかるさん、クリス松村さんなど幅広く多くのタレントさんが活躍した大手の芸能事務所です。

おすすめの理由としては、大手の芸能事務所でありながら積極的に所属者を募集していて年齢層も幅広く25歳でも全然所属できるチャンスがあるということと、初めての人でもオーディションが受けやすく私が受けたときも一番行って良かったと思えたからです。

私が以前オーディションを受けたときは、クリス松村さんが実際にいらっしゃって色々アドバイスなどをもらえました

オーディション自体も初めての人が多く雰囲気も和やかで、私も当時はオーディションにあまり行ったことはなかったですが、緊張することもなく、褒めてもらったりもしてもらえ行ってよかったと思えるオーディションでした。

他の参加者はもともとアイドルをやられていた方や他の大手芸能事務所に以前所属していた方など様々でした。

参加費も無料なのでぜひ参加してみることをおすすめします。

下記画像リンクを押してとんだ先のページからオーディションの申し込みができます。

AVILLASTAGE

25歳から役者を目指すにあたって一番重要だと思ったこと

25歳から実際に役者を目指した自分が、これまでやってきて一番重要だと思ったことを書いておきます。

今すぐに芸能活動を始める

まずこれが一番重要です。

とにかくいますぐ芸能活動を始める事。

会社員の方は仕事をやめる、アルバイトばかりやっている人は減らして芸能活動に時間をあてる、地方に住んでいる人はすぐに東京にくる。

役者を始めるにあたって25歳は本当にぎりっぎり間に合う年齢です。

20代後半になってしまうと事務所への所属や役者の仕事を取るのもかなり厳しくなってくると思います。

まずは今すぐ芸能事務所に所属して芸能活動を始めて下さい。

ここでためらうようであれば役者の夢は諦めたほうがいいと思います。

20代で成功するように走り切る

役者は20代のうちに売れなければそこから売れていくのはほぼ難しいです

30歳以降にブレイクして遅咲きと言われている役者もいますが、そういう俳優のこれまでの経緯などをよく調べてみて下さい。

例えば遅咲き俳優でイメージされる西島秀俊さんはブレイクして世の中で広く認知されたのは30歳以降で遅かったかもしれませんが、20代前半のころ活躍されています。

22歳のときには当時視聴率30%以上マークしている「あすなろ白書」などの有名ドラマにも出演しています。

しかしその後事務所とのトラブルで26歳から31歳ごろまで民放の出演が禁止されテレビに出ることができませんでした。

そのため本格的にブレイクする前に役者の世界から一時消えてしまい、30歳を過ぎてからまた出演し始めブレイクしたのです。

つまり遅咲きと言われる人でも20代の間にそれなりの実績を残している方などが大半で、全く実績のない無名の俳優が30を過ぎてからいきなりブレイクする、というケースはほとんどありません。

20代のうちにいかに実績を作り売れていけるかにかかっていると言えます。

成功するまで続ける

最後は成功するまで続けるということ。

途中であきらめてしまっては成功することはありませんが、諦めずに続けていればそれだけチャンスも増えていきます。

もちろん歳もとっていくので年齢的な部分では厳しくなっていきますが、しっかりと長く続けていればその分実績とチャンスは増えていくことになります。

何事においても成功するまで続ける気持ちがあるかどうかがその分野で成功する鍵になっていきます。

まとめ:25歳から役者になるにはすぐに芸能事務所に入るべき

これが一番大事です。

立ち止まっている時間はないので、すぐに芸能事務所に所属して役者人生をスタートさせましょう。

私は25歳から役者になったことを後悔していません。

やった後悔はすぐに消えますがやらなかった後悔は一生残ります。

一度きりの人生、公開せずにやりたいことに挑戦しましょう。

皆さんが役者として成功することを祈っています。

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