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アミューズメントメディア総合学院の評判はやばい?口コミや学費など

アミューズメントメディア総合学院(AMG)は、東京でゲームやマンガ、アニメなどのエンタメ業界に関わる人材の育成を目指すスクールです。

設立は1994年と歴史も長く、エンタメ業界で働くことを夢見る人ならば1度は耳にしたことのある学園かもしれません。

そんな人がAMGに対し思うのは

「AMGに入れば、本当にプロの声優やクリエイターになれるの?」

「学費はいくら?入試内容はどんなもの?」

「有名な学校みたいだけど、実際に通っている人の声が聞きたい」

といったことではないでしょうか。

そこで、声優として活動した経験のある筆者がAMGについて徹底的に調査を行いました。

この記事を読めば

  • AMGの良い口コミ・悪い口コミ
  • エンタメスクールでは珍しい、AMG特待生制度について
  • 業界で活躍中のAMG卒業生
  • AMGの学費や入学倍率、入試内容

などが分かるようになります。

記事の後半では、AMGにお得に入学できる制度の紹介もしているので、ぜひ最後まで読んでこのスクールがあなたにふさわしいのか、判断の材料にしてください!

また、そのほかの声優専門学校や声優養成所を知りたい方はこちら。

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アミューズメントメディア総合学院の評判はやばい?口コミを徹底調査

AMGについての口コミを調査しました。

口コミは似た内容のものが多く、AMGの傾向として判断することができそうです。

アミューズメントメディア総合学院の良い口コミ

(前略)アミューズメントメディア総合学院は講師の方はもちろん厳しく指導してくれますし、教務の方も元芸能人が多いので業界について詳しく、相談ものってくれます。オーディションの時も必ずオーディションのある事務所のガイダンスが行われます。(後略)

引用:Yahoo!知恵袋


知識を身に付けたくて進学しましたが、凄い充実した日々を過ごせました。
CGデザイナーになりたいと漠然としていた自分を変えてくれたのはAMGでした。
先々クリエイターになりたいと思っている人にはオススメです。

引用:Googleの口コミ


かつてキャラクターデザイン学科に通っていました。
技術だけではなく、先々生きていけるようにと実務に重視したカリキュラムだったのがとても助かりました。
売り込み方とか学べると言う意味では、とても実践的な学校だと思います。

引用:Googleの口コミ


自分自身がOB、今は妹が通っています。
学校自体多くの知識を学ぶことができる環境づくりがしっかりしているという印象です。
妹とオープンキャンパスに足を運び、さまざまな催しに参加できたことで、実際に合う学科に進学できました。
そういう意味でも自身のやりたいことを見つけられる学校だと思います。
ゲーム業界や声優の仕事に限りなく近い環境で学ぶならAMG東京が一番近道ではないでしょうか。

引用:Googleの口コミ


息子がアミューズメントメディア総合学院という声優ゲームアニメの学校に通っていました。
息子が入ったのはゲーム学科ですが、ゲームに関する本格的な授業を受けられてとても満足しています。
また、就職サポートも充実しているみたいなので、卒業後が不安な方には特にオススメの学校だと思います。

引用:Googleの口コミ


専門学校なので色々な生徒がいました。
どこでもそうだと思いますが、やはりやる気がなければ意味がありません。
授業はごく初歩的なものなので、よりレベルの高いことを極めたい場合は先生を掴まえて質問攻めにしないとダメです。
あと、先生も色々な人がいます。
就職先を紹介してくれるのは良いと思いました。
すごい経験を持った先生方もいるので、そういった先生に当たると良いですね。

引用:Googleの口コミ

口コミでは、業界に関する本格的な授業が高評価です。

一方、「自分が何をしたいか見つけられる」、「自分で先生に質問する必要性」などに言及する意見もあります。

より成長するために、自分自身で行動を起こすバイタリティが求められるということですね。

アミューズメントメディア総合学院の悪い口コミ

(前略)業界ではAMG生は有名らしいです。報連相が少し遅いのが悪い所です。(後略)

引用:Yahoo!知恵袋

(前略)AMG さんは、実際に、新人声優さんの実績は多いですが、そのぶん、内部での生徒の競争も激しいし、どうするかよく考えてみたほうがいいです。(後略)

引用:Yahoo!知恵袋

AMGの声優学科は、定員が210名とかなり多く、AMG内部での競争も激しくなります。

しかしAMGは、独自の教育方針でより多くの学生にチャンスを掴んでもらうための環境を用意しています。

詳しくは、後述のAMGの卒業生の項目でご確認ください。

資料請求はこちら

アミューズメントメディア総合学院の学費

AMGでは、平日に週5で学べる全日コース夜や特定の曜日に授業がある夜間コース通学せずとも勉強ができるオンラインコースの3つの学び方を選べます。

この項目では、AMGの学費をコースごとにご紹介します。

いずれも2022年3月時点での調査結果なので、正確な学費を知りたい場合は資料請求で確認しましょう。

全日制の学費合計(2022年度)

学科名 1年次 2年次
*ゲームプログラマー
*ゲームクリエイター
*ゲーム・アニメ3DCG
*キャラクターデザイン
1,380,000円 1,280,000円
*アニメーション
*マンガイラスト
*小説・シナリオ
*声優
1,280,000円 1,180,000円

参考:アミューズメントメディア総合学院 東京・恵比寿 「学費について」

その他費用(教材費・学校行事費など)

年次 合計
1年次 215,000円
2年次 220,000円

参考:アミューズメントメディア総合学院 東京・恵比寿 「学費について」

夜間コースの学費

コース名 合計
声優専科(夜間・日曜) 150,000円~350,000円
(レッスン数などにより変化)
声優アーティストコース 300,000円~580,000円
(レッスン数などにより変化)
ノベルス専科(夜間・木曜) 200,000円

参考:BrushUP学び

オンラインコース(2022年度)

コース名 合計
声優オンライン専科 11,0000円
声優アーティスト・オンライン専科 17,0000円

参考:AMG 「声優オンライン専科 募集要項」

AMGは、学費をサポートしてくれる制度が数多くあります。

各種ローンや、住居付きの会社で働きながら学べる新聞奨学生制度が有名です。

また、早期出願制度・AO入学制度などを活用することで、全日コースの入学金が免除になることも。

さらに、授業料が最大で免除になる特待生制度も完備。

入試や特待生制度については、後ほど詳しく説明しています。

声優スクールで特待生制度があるところはそう多くないので、ぜひしっかりチェックしてください。

特待生制度があるもう一つのスクール、インターナショナル・メディア学院についてはこちらの記事で紹介しています。

インターナショナルメディア学院の評判や口コミ、学費について解説!

アミューズメントメディア総合学院の特待生制度

AMGには、優秀で将来性のある学生に奨学金を与える制度があります。

定員は60名で、付与される金額は授業料の全額・半額・1/4のいずれかです。

選考の結果、いずれの額になるのか決定されます。

学科ごとの支給額(2022年)

全額 半額 1/4
*ゲームクリエイター学科
*ゲームプログラマー学科
*ゲーム・アニメ3DCG学科
*キャラクターデザイン学科
90万円 45万円 22万5千円
*アニメーション学科
*マンガイラスト学科
*小説・シナリオ学科
85万円 42万5千円 21万2千円
*声優学科 88万円 44万円 22万円

参考:AMG 「特待生制度(2022年度生)」

奨学金を受ける生徒のなかでも、最優秀者にはクランチロール特別奨学金を受ける権利が与えられ、2年間の授業料とその他費用が全額支給されます。

特待生制度の選考方法は主に以下の4つです。

  1. 書類選考(学校の成績や部活動・課外活動など)
  2. 課題審査(課題は学科により異なる)
  3. 試験(国語・数学・時事問題の学力試験)
  4. 面接

特待生の中でも、特に優秀だとして選抜された生徒にはクランチロール特待生制度の案内が届きます。

クランチロール特待生制度の選考方法は、追加の面接と小論文です。

特待生制度を活用する際に注意したいのは、この制度は学費の免除ではなく支給であるという点です。

特待生となることが決定していても、期日までに学費を全額納入しないと入学資格を失ってしまうので注意してください。

2022年度のAMGの全学科定員は480名で、特待生定員が60名なので倍率は8倍です。

「AMGで学びたいけれどお金が心配…」という方は、ローンだけでなく特待生への挑戦も検討してみましょう。

アミューズメントメディア総合学院の倍率

AMGの入学倍率はどれほどなのでしょうか?

ハッキリとした情報は見つけられませんでしたが、おそらく不合格の心配はそれほど必要ありません。

まずは、各学科の定員を見てみましょう。

全日制 各学科の定員(2022年度)

ゲームプログラマー学科
(ゲームプログラマー専攻・ゲームAI専攻)
40
ゲームクリエイター学科 35
ゲーム・アニメ3DCG学科 35
アニメーション学科
(アニメーター・監督専攻/制作・プロデューサー専攻)
45
キャラクターデザイン学科 45
マンガイラスト学科 30
小説・シナリオ学科 40
声優学科 210

引用:AMG 「募集要項・入学までの流れ」

各学科ともそれなりに定員は多く、中でも声優学科は30人クラスが7つ作れるほどの大人数です。

そのため、不合格の心配はそれほどないと言えるでしょう。

とはいえ、いつ定員で枠が埋まってしまうかは誰にもわからないので、AMGが第一志望の方は後述する早期出願制度・AO入学制度を活用して早めに学籍を確保するのがオススメです。

アミューズメントメディア総合学院の卒業生

AMGの卒業生には有名人も多いです。

声優科の卒業生

柿原 徹也さん
第1回 声優アワード 新人男優賞を受賞

羽多野 渉さん
第2回 声優アワード 新人男優賞を受賞

ランズベリー・アーサーさん
舞台などでも活躍

伊藤 かな恵さん
アーティストとしても有名

このように、アニメのアフレコにとどまらず、舞台俳優や歌手としての実力を兼ね備えた声優を多数輩出しています。

AMGでは直近の卒業生も、声優プロダクションへの直接所属者が66%と高い実績を誇っていますが、なぜこれほど実力のある声優を世に送り出すことが出来るのでしょうか。

その秘密はしっかりとした現場実践教育と、整えられたオーディション体制にあります。

AMGでは、生徒とプロになった学院の卒業生が協力して作品作りに励む産学共同・現場実践教育を行っています。

出来上がった作品は実際に市場に送り出されるので、実践的な技術や就職・デビューに結びつくような取り組みとなっているのです。

また、声優学科では70社を超えるプロダクションの学内オーディションが開催。

合同ではなく、1社ごとのオーディションを希望者は全員受けることが可能です。

万全のデビュー体制もあり、卒業生が2019年に直接所属となったプロダクションは以下です。

青二プロダクション、81プロデュース、大沢事務所、ゆーりんプロなど

様々なプロダクションと繋がりがあり、オーディション体制が整っているからこそ高い数字での結果が出ているのです。

アミューズメントメディア総合学院の入試やオーディション

AMGでは、全学科で入学のために国語や数学などの学科試験や、オーディションは行われません。

書類選考と面談での選考が中心となります。

出願種類 選考方法
・早期出願制度
・AO入学制度
・推薦入学
・一般入学
書類選考・担当面接官との面接

面談は個別相談会などの各種相談会に参加することで免除となるので、実質書類中心での選考です。

ただし特待生制度を利用する場合は、学科ごとの課題審査や基礎学力試験があるので、特待生規定を確認し試験に備えるようにしましょう。

オススメの出願方法は、早期出願制度AO入学制度です。

早期出願制度・AO入学制度とは、書類では判断できない本人の個性や意欲などを審査し、学校とマッチした人材なのかを見極め選考する制度です。

この2つの制度には、他の出願方法にはない3つのメリットがあります。

早期出願制度・AO入学制度の3つのメリット

  1. 入学金が5万円から10万円(全額)減免
  2. 早めに出願することで、学籍を確保することができる
  3. 入学前から本格的な学びを得られるプレ講義に無料で参加可能

これらのメリットを活用するため、例年早期出願制度とAO入学制度で定員の8割の枠が埋まるとのこと。

入学金の減免は、早く申し込むほど大きな額が減免される上に、プレ講義も多く受けられるようになります。

ライバルの多くが早めの出願で学籍の確保を狙っているので、あなたの第一志望がAMGであるならば積極的に活用するべき制度です。

まとめ

AMGについて分かったことをまとめてみましょう。

ポイント

  • エンタメを学ぶスクールでは珍しい、特待生制度がある学校
  • 卒業生には有名声優などの業界の第一線で働く人が多数
  • 在学中から業界との関わりを持てる制度や、参加プロダクションが多いオーディションが強み
  • 倍率は不明なものの、定員が多めなのでそこまで気にする必要はない
  • 入学の選考方法は書類・面接が主。ペーパーテストや実技はなし
  • 出願方法は早期出願・AO入学制度がオススメ。定員の8割がこの2制度で埋まるほど人気

AMGは独自の産学共同・現場実践教育で、単なる現場主義にとどまらずプロになるためのチャンスを提供する学院です。

その取り組みにより、声優プロダクションへの直接所属率や業界就職率が高いスクールとなっています。

特待生制度や各種ローンなどもあり、個人の「学びたい意欲」を尊重してくれるAMGへの入学を検討してみてはいかがでしょうか。

資料請求はこちら

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