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おすすめの芸能事務所オーディションを大手芸能事務所の私が解説!

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私は今の芸能事務所に所属する前、様々な事務所のオーディションに受けてきました。

今回はその中で特におすすめの芸能事務所のオーディションやオーディションの内容、ポイントなどについて話していきたいと思います。

他のサイトなどを見ても実際にオーディションを受けてきた人の記事はあまりないので参考になればと思います。

芸能事務所のオーディションはどんなものがあるのか?

芸能事務所のオーディションについては事務所ごとに様々ではありますが、所属者を決めるために行うオーディションではまず大きく分けて2パターンあります。

1つは、各芸能事務所に直接、履歴書を送ったり応募フォームから応募する場合です。

こちらはオーディションというより、事務所に直接履歴書を送って、書類審査が通ったあとに面接するというパターンです。

「事務所名+オーディション」などと個別の芸能事務所を狙って調べると、応募方法が出てきます。

芸能事務所も大規模なオーディションを常に開催しているわけではないので、このような形式をとっているところが多いです。

気になった芸能事務所があればまずはその事務所のホームページを確認してみましょう。

2つ目は、所属者募集オーディションとして大々的に、所属者募集のための事務所などが主体となって定期的にオーディションを開催するパターンです。

こちらはデビューなどの雑誌などとコラボして、オーディション参加者を募集している形態が多いです。

それぞれ、オーディションの内容などは特徴が変わってきます。

芸能事務所のオーディションでおすすめは?

今まで受けた中で一番良かった芸能事務所オーディション

芸能事務所を探していた当時、多くの芸能事務所のオーディションを受けてきました。

上記でも説明した通り芸能事務所の中には所属に関して大々的にオーディションを定期的に開催しているところもありますが、多くの事務所はとくに決まったオーディションなどは開催せずまずは事務所に履歴書を送って興味を持ってもらえたら面接に呼ばれる、というのがほとんどです。

定期的にオーディションを開催している場合の良いところは、対面でしっかりと自分を見てもらえることと、事務所自体がわざわざオーディションを開催しているので、所属者を積極的に増やしたいタイミングである、ということが挙げられます。

一方、そのような定期的なオーディションを開催していないところは、まずはこちらが履歴書を送り写真をぱっと見ただけで判断されてしまうのでなかなか所属までたどり着く可能性は低いです。

まして大手の芸能事務所であれば、月に何百通以上もの履歴書が送られてくるため、なおさらです。

なので、オーディションを開催していないところは履歴書を送りつつ、オーディションを開催している芸能事務所を積極的に受けていったほうがいいです。

ちなみに私はこれまで芸能事務所のオーディションをたくさん受けてきましたが、その中でもとくに良かったのが、大手芸能事務所であるAVILLASTAGEのオーディションです。

AVILLASTAGE

AVILLAさんと言えば、重盛さと美さんやミラクルひかるさん、クリス松村さんなどが所属する大手の芸能事務所です。

私が以前オーディションを受けたときは、クリス松村さんが実際にいらっしゃって色々アドバイスなどをもらえました

オーディションで実際に芸能界で活躍されている方がいてアドバイスをもらえるのは凄く貴重な体験なので凄く行ってよかったです。

オーディション自体は審査の方が3名くらいいて簡単な自己紹介と特技などがあれば、各自で特技披露をしていた気がします。
(強制ではなかった気がします)

自分は特技もとくになかったので歌をうたいました。

オーディション自体も初めての人が多く雰囲気も和やかで、私も当時はオーディションにあまり行ったことはなかったですが、緊張することもなく、褒めてもらったりもしてもらえ行ってよかったと思えるオーディションでした。

他の参加者はもともとアイドルをやられていた方や他の大手芸能事務所に以前所属していた方など様々でした。

参加費も無料なのでぜひ積極的に参加してみることをおすすめします。

こういったオーディションは行くだけで色々なアドバイスをもらえたり、今後芸能界を目指す上で必ずプラスとなるので積極的に参加することをおすすめします。

これに限らずですが、オーディションは積極的に参加すべきです。

まずは色んなオーディションに参加し、一日でも早く芸能事務所に所属して芸能活動を行いましょう。

その他受けて良かった東京の芸能事務所オーディション

その他私が過去に受けた東京の芸能事務所オーディションの中で、受けて良かったと思える事務所だけいくつかご紹介します。

太田プロダクション

1つ目は太田プロダクションです。

有名なタレントが多く所属している超大手の芸能事務所です。

ここのオーディションに参加してきましたが、さすがに参加者は凄く多かったです。

時間帯によって参加者が振り分けられていたので、私が参加したグループのほかにどのくらい参加者がいたのかはわかりません。

1グループ30人はいたかと思いますが、1グループでオーディションの時間がたぶん2時間くらいだったと思います。

そして初っ端からなんとゲストに彦摩呂さんが来てくださいました。

現場でのお仕事や面白い話を色々と聞かせてくれました。

オーディションの内容自体は、まず初めに彦摩呂さんが一人ひとりプロフィールを読んでくださって感想なんかを述べてくれました。

そのあとみんなでお芝居のようなものをやっていきましたが、素人の方もたくさんいたので気軽にできました。

参加していた方もナベプロに所属していた方や有名俳優さんの息子さんがいたり、大手の芸能事務所だけあって色んな人がいましたね。

オーディションそのものは審査というよりは、終始和やかな雰囲気でやっていて非常にやりやすかったです。

ワタナベエンターテインメント

2つ目はワタナベエンターテインメントです。

こちらもとても大きい芸能プロダクションですよね。

雑誌とのコラボなど企画性のあるオーディションが多く、私が参加したのも雑誌とのコラボ企画みたいなやつでした。

このオーディションで最優秀の方には、雑誌の表紙になります!みたいなやつです。

オーディションの内容自体はあまりはっきり覚えていませんが、クラスのような感じで1組20~30人に分けられて担当者みたいな人がいました。

その人から色々説明があったあと、自己紹介や簡単なお芝居なんかをやったような気がします。

雰囲気としては和やかで特に緊張する場面もあまりなかった気がします。

後日結果が郵送で送られてくるのですが、最優秀などがとれなくても準グランプリなどがあったり、そのほかにも事務所が持っている養成所であるワタナベエンターテインメントスクールへの入学金免除や授業料半額など色々な特典なんかがあった気がします。

東京で受けた芸能事務所のオーディションについては下記の記事でも詳しく書いています。

東京の芸能事務所オーディションでおすすめは?大手芸能事務所の私が解説

芸能事務所オーディションに参加した際の体験談

上記の内容とあわせて私が実際に参加した事務所のオーディション体験談を下記の記事で紹介しています。

芸能事務所のオーディションの内容とは?体験談を交えて紹介します

お金が一切かからない芸能事務所は?

お金がかからない芸能事務所もたくさんあります。

というより大手の芸能事務所であれば、所属にお金がかかるところはほとんどありません。
(大手の芸能事務所が持っている養成所に入る場合は別)

芸能事務所に所属する際にお金がかかるところはほとんどが街中でスカウトしている小さい芸能事務所です。

小さい芸能事務所は資金力がないので、所属する際にお金を取ってきます。

街でスカウトされたらまずは名刺をもらい事務所名を把握できるようにしておきましょう。

家に帰った後で事務所の名前で検索し、どのくらいの規模の事務所か、有名な所属タレントはいるか、ネット上の評判なども併せてチェックしましょう。

個人的には所属の際にお金がかかる芸能事務所は小さい事務所が多いので、所属したとしても仕事がない可能性が高いので入る必要はないと思います。

芸能事務所オーディションの合格率や倍率はどのくらい?

これは完全に事務所による、としかいいようがないです。

大手の人気ある芸能事務所であれば毎月何百通単位で履歴書が送られてくると聞いたことがあるので、合格率は相当低いと思いますし逆にあまり知られていない芸能事務所であればそこまで応募は来ないでしょうから、受かる可能性も高くなるとは思います。

そもそも合格率というのはあまり関係なくて、良い人がいれば取るでしょうし何百通送られてきてもいい人がいなければ取らないと思います。

ただ大規模な企画型のオーディションやグランプリなど必ず合格者を出すようなタイプのものであれば別です。

これらはおそらく大手の芸能事務所であれば、1000以上は応募があるでしょうから合格率も0.1%くらい低くなるでしょう。

ただ、合格率など気にしても仕方のないことです。

やる気があるのであればどんどんオーディションに参加しましょう。

落ちても気にせずどんどん応募することが芸能界への可能性をわずかでも高める方法なんですから。

芸能事務所のオーディションに年齢制限はあるか?

これについても事務所次第なので一概には言えません。

各事務所の募集要項などをホームページなどで確認しましょう。

大手の芸能事務所は24歳など20代前半としているところがちらほらあります。

もしどうしても入りたい事務所の年齢制限を過ぎてしまっている場合は、応募してみるのも手です。

年齢制限はあくまでも目安なので、少し過ぎてしまったから必ずダメというわけではないと思います。

芸能事務所のオーディションを選ぶポイント

芸能事務所のオーディションでおすすめなものを探す場合は、主に下記の視点で探すのが良いです。

・芸能事務所の規模(1番重要!!)

・自分が目指す俳優・タレントが所属しているか

・オーディションで得るものがあるかどうか

芸能事務所の規模

まず、芸能事務所に入って売れたい!と思うのであれば、芸能事務所の規模は一番重要です。

芸能の仕事をしたことがない人であれば、芸能界でどういう風にして仕事が決まるのか、というのは少しイメージしにくいかもしれません。

例えば俳優を例に取ります。

俳優がどういう風に売れていくか、想像できていますか?

無名の俳優がいきなりゴールデンタイムのドラマで主演!なんてことはほぼあり得ません。

月9のドラマを見ていて、主演が見たこともない人、なんてことはありませんよね?

つまりゴールデンタイムのドラマなどで主演含めサブキャストなどもほとんどが有名な人で固められています。

じゃあどうやったら無名の状態から売れることができるのか?

実はドラマなどもキャストはオーディションなどによって選ばれることもほとんどありません。
(深夜ドラマやネットなどは別)

そうなると事務所とテレビ局とのつながりやマネージャーの営業力などがないと無理です。

大手の芸能事務所であればテレビ局とのつながりも強く、関係地が深いです。

今度時間があるときにドラマに出ている役者の所属している事務所を調べてみて下さい。

大体が大手の芸能事務所であることがわかると思います。

例えば、有名女優Aさんが主演のドラマがあったとします。

そのドラマのサブキャストとして、有名女優Aさんと同じ事務所の若手でまだ無名の俳優Bを一緒に出演させるようテレビ局と事務所は交渉します。

そうして徐々に若手無名俳優Bのテレビでの露出を増やして、Bを売れさせていくのです。

最近では、芸能事務所とテレビ局が一緒になってドラマを制作することも珍しくありません。

そこでそのドラマに事務所の若手を出演させるのです。

これは大手の芸能事務所にしかできないことです。

ただ誤解のないように言っておくと、大手の芸能事務所じゃないと絶対売れないというわけではありません。

小さい芸能事務所からでも、チャンスを掴んで売れた方もいます。

ただ、大手の芸能事務所であることはそれだけ可能性が増える、という事だけ理解しておいてもらえれば結構です。

自分が目指す俳優・タレントが所属しているか

次に大事な点としてはその事務所に自分が目指しているイメージに近い俳優・タレントなどが所属しているかどうかということです。

芸能事務所にはそれぞれ事務所のカラーがあり強み・弱みもあります。

自分は俳優、女優として売れたい!と思っているのに、モデルに強い芸能事務所に入ってしまうと自分がやりたい仕事が事務所からなかなか来ない、という事になってしまいます。

また、自分の目指しているイメージに近い俳優さんが同じ事務所に所属していると、その俳優さんが出演しているドラマ(すなわち自分のやりたいイメージに近いドラマ)などに出演できるチャンスも増えていきます。

自分の目指しているイメージに俳優・タレントさんが所属していて売れている、ということはその方向性に強い事務所だと言い換えることもできます。

ぜひそういった事務所のオーディションに参加していきましょう。

オーディションで得るものがあるかどうか

これはおまけ程度の理由ではありますが、そのオーディションで得るものがあればこれからの芸能界を目指していくにあたって必ずプラスになります。

これはオーディションに参加してみないとわからない部分も多いですが、例えば私がそうであったようにオーディションで有名な方に会えたことによって貴重なお話を聞けたりモチベーションにつながったりもします。

またオーディションでお芝居をすることによってその場で演技する力も身についていきますし、オーディションに何度も参加することで慣れていきます。

こういったこともふまえ、芸能事務所のオーディションを選ぶポイントとしては結論気になったとこは全部受けるべき、です。

芸能活動をしたことがない状態から、本当にどこの芸能事務所が正解なのか、というのは究極的にはわかりません。

ここの芸能事務所、微妙かな、って思ってたけどオーディションに行ってみたら思ってたのと違って良さそうだった、なんてことはよくあります。(当然その逆も)

行く前から完璧な判断なんてできません。

まずは片っ端からオーディションを受けてみましょう。

大体のオーディションは無料です。

損することはありません。

受かった中から選べばいいだけの話です。

そしてなにより、オーディションに行くことで経験になります。

仮に所属しなかったとしても、オーディションで必ず発見があります。

自己PRここがうまくいかなかったな、とかあの人の自己PRよかったから真似しよう、とか。

私も事務所に所属してから100回くらいはオーディションは受けてますが、オーディションは完全に慣れです。

これだけ行くともはや緊張もしなくなります。

そしてそのたびに成長します。

そういった意味でもオーディションはガンガン参加しましょう。

芸能事務所のオーディションでやる内容

芸能事務所のオーディションについては事務所ごとに様々ではありますが、所属者を決めるために行うオーディションではまず大きく分けて2パターンあります。

1つは、各芸能事務所に直接、履歴書を送ったり応募フォームから応募するケース。

こちらはオーディションというより、事務所に直接履歴書を送って、書類審査が通ったあとに面接するというパターンです。

「事務所名+オーディション」などと個別の芸能事務所を狙って調べると、応募方法が出てきます。

芸能事務所も大規模なオーディションを常に開催しているわけではないので、このような形式をとっているところが多いです。

2つ目は、所属者募集オーディションとして大々的に、所属者募集のための事務所などが主体となってオーディションを開催するパターンです。

こちらはデビューなどの雑誌などとコラボして、オーディション参加者を募集している形態が多いです。

それぞれで、オーディションの内容が変わってきます。

芸能事務所に履歴書を直接送るパターン

こちらはオーディションの内容は芸能事務所によってバラバラです。

各芸能事務所が個別で実施しているため、当然そうなります。

自分ひとりで面接みたいな感じで実施される場合もあれば、何人かで一緒にまとめてやらされる場合もあります。

ただし、どこの芸能事務所もある程度オーディションの内容は似通ってきます。

①履歴書の送付→②履歴書の審査が通過したら面接・実技など

どこもほぼこの流れになるかと思います。

面接も事務所によってバラバラですが、基本的には自己PR+特技披露(あれば)、あとは事務所ごとに俳優や女優の事務所であればセリフ読み、アーティスト志望などであれば歌などをやらせてくるかもしれません。

自己PR(自己紹介)はどこも必ずあると思うので、どんなことを言うかは事前にシミュレーションしておきましょう。

どんな活動をしていきたいか(俳優・女優、タレント、ミュージシャン、ダンサーなど)、なぜ目指そうと思ったか、これまで芸能系でレッスンやお芝居、仕事など何かやったことはあるか、学生時代に部活などやってたか、などは整理しておきましょう。

特技などはなければ披露しなくていいと思います。

大々的な所属者募集オーディションがあるパターン

こっちのパターンは雑誌などとコラボしたりして、大規模に所属者オーディションを開催して行うパターンです。

こちらは企画としてきちんと実施されている場合が多いので、オーディション内容もしっかりと用意されている場合が多いです。

私はこちらのパターンで今の事務所に所属しました。

こちらの特徴としては参加者の人数がまず多いことです。

事務所の規模にもよると思いますが、数百人~数千人の応募者が集まったりします。

また、面接から始まることが多く対面で自己PRがしっかりできます。

そして参加者の中から所属者が誰かしら必ず決まることも多いです。

オーディションの内容としては、自己PR+特技披露(あれば)、セリフ読みなど基本的な流れは一緒ですが、事務所が企画を用意してきている場合も多く、例えば私が参加したものではワークショップ形式のものなどがありました。

ワークショップとはみんなで何かしらのお芝居をしたりゲームのようなことをやったりするもので、例えば5人1組になって役を割り振りその5人で一つのお芝居をする。
(その同じお芝居をしている組が4組とか5組とか複数あり発表しあう)

あとは、大手の芸能事務所さんであれば、そこに所属している有名なタレントさんなどが当日参加してくださり、色んなお話を聞けたりすることもあります。

私は3人くらい有名な方に会いました。

そういったことも貴重な経験になります。

オーディションの内容については下記の記事でも詳しく書いています。

芸能事務所のオーディションの内容とは?体験談を交えて紹介します

芸能事務所のオーディションの履歴書はどう書けば良いか

履歴書含め事務所に送るものの中ではまず写真が一番重要な要素にはなるので、写真は一番自分の魅力が伝わるものを撮りましょう。

履歴書に書く内容については、経歴などについては自分の学歴やこれまで芸能活動に関する仕事歴や活動歴があればそれらを書いてください。

ここでのコツは全てを書かず、アピールになりそうなものだけ書くということ

言い換えると微妙な経歴は書かない方がいいです。

例えば、エキストラでの出演実績や「~コンテストベスト100」など。

これらは書いてしまうと逆にマイナスポイントになってしまう恐れがあります
(〇〇コンテストで100までしか残れなかったのか、、、と)

それならば芸能活動は未経験です、と言ってしまった方がいいと思います。
(ただしこれはあくまで私個人の感想なので最終的な判断はご自身で)

資格などは持っているものがあれば書きましょう。

仮に持っていなくても特に問題はありません。

志望理由などは自分がどうして芸能活動がしたいのか、どんな風になりたいのか、が明確にあれば書きましょう。

ここであまり変な表現や日本語は使わないようにしましょう

日本語がおかしかったりするとマイナスイメージを与えてしまいます。

趣味・特技などはあればどんどん書いていきましょう。

ただしこれもマイナスイメージになりそうなものは避けておいたほうが無難です。

オーディションの履歴書は100均で大丈夫?大手芸能事務所の私が解説

芸能事務所オーディションの面接について

自己PRと志望動機

自己PRについては自己紹介や特技などがあれば披露したりしましょう。

具体的には下記のような内容です。

①名前、年齢、出身地、どんなスポーツや習い事をやっていたか、など
②これまでの芸能活動歴、コンテスト受賞歴などあれば
③志望動機(なぜ芸能界を目指したか)、どんな方向性を目指しているか
④特技などあれば披露

大体こんな感じで行うのが一般的かと思います。

目立たなきゃいけない、と無理に何かをする必要もありません

素の自分を出していくのが一番かと思います。

ただし自己PRを厚くするためなにか実績や受賞歴など(上記の②)を作っていくのは強みになると思います

私の場合もこれがあったから結構有利になる場面が多かったです。

あまり深く考えすぎず、とりあえず色々とオーディションにチャレンジしてみましょう。

オーディションの自己PRの例文と書きだし!大手芸能事務所に合格したものを紹介

特技披露について

特技披露も何をやればいいのか、と色々悩みのタネになると思います。

しかし、特技についてもなければ無理にやる必要はありません

印象に残る、という点ではプラスかもしれませんが、事務所側も別に特技がある人を取りたいわけではありませんし、特技が俳優・女優業などにプラスになるわけでもありません。

なにかを披露しなければ、と思って中途半端なことをやるくらいなら何もしないほうがいいと思います

そのかわり特技ではありませんが身体を鍛えてそれを見せたりするのはありかもしれません。

芸能事務所のオーディションで着ていく服装は?

オーディションに着ていく服装については、自分の雰囲気が一番わかる服装にしましょう。

無理に高い服を揃える必要はありません。

逆に、気合を入れて自分の雰囲気とは違うおしゃれをしてしまうのはやめておきましょう。

爽やかな人は爽やかな服装、モデルさんであればスタイルがわかる服装、あくまで自分のイメージや雰囲気とあったものにしましょう。

未経験・初心者で芸能事務所のオーディションを受ける場合のポイント

未経験で芸能事務所のオーディションを受ける場合のポイントは、飾らないで自然体でのぞむこと、です。

ありがちなのは、何とか自分をアピールしなきゃいけない、と思い込んで普段自分がしないようなことで積極的に何かをやったり、大きく見せようとすることです。

無理してやっている、というのは大人が見てすぐにわかります

無理してるな、ぎこちないな、というのが一番マイナスポイントになります。

オーディションはあくまで自然体でのぞんでください。

演技も無理にオーバーにやる必要はありません。

無理にやっている感じがバレバレになります。

最初は誰だってうまくいきません。

まずはどれでもいいので参加してみましょう。

参加しているうちに色んなことがわかってくるはずですから。

芸能事務所のオーディションで受かるには

芸能事務所のオーディションでは、何かコツはあるのでしょうか?ということもよく聞かれます。

自分も芸能を始めたころはそんなことばかり考えていました。

正直、どんなオーディションにも通用する裏ワザみたいなものはありませんが、オーディションでは相手は何を求めているのか、ということをよく考えることが重要です。

事務所の所属につながるオーディションでは、当然俳優やモデルなどその芸能事務所が求める人材に当てはまるかを見ているわけですが、例えば俳優系の事務所であれば俳優としての可能性を見ています。

何か特技をしなければいけない、とかほかの人より目立たないといけない、とか演技が上手くなければいけない、とか色々考えるわけですが、そんな必要はありません。

あくまで自然体でオッケーなんです。

特技ができればたしかに印象には残りやすいですが、俳優に特技は必要ありませんし、変に目立つ必要もありません。

演技はもちろんできたほうがいいですが、若いうちは演技力はこれから身につけられます。

とくに日本の芸能界は演技力より雰囲気やルックスのほうが重要ですから。

特別なことをやる必要はなく自然体でいくのが一番です。

芸能事務所のオーディションの写真はどうすべきか?

写真はどうやって撮るべきか、最初は悩むところです。

スタジオでちゃんと撮るべきか家でもいいのか、どんな服装で撮るか、どんな表情で撮るか、などなど。

まず一番大事なことはどんなイメージで撮るか

スタジオで撮るべきか、どんな服装で撮るか、などの前にまずはここをしっかり意識して下さい。

スタジオかどうか、服装はなにがいいか、などはそこまで本質的な問題ではありません。

一番大事なのはオーディション担当者にあなた自身がどう見えるか、です。

これはあなた自身が目指すジャンルや方向性によって変わってきます。

例えば、福士蒼汰さんや広瀬すずさんのような俳優・女優を目指すのであれば、写真の透明感が大事になってきますし、松田翔太さんのような俳優になりたいのであればミステリアスな感じの雰囲気が大事になってきます。

ただし全てに共通して言えることは、自分の持っている雰囲気を活かすようにしましょう。

その人本来が持つ見た目のイメージ・雰囲気と逆のことをやるのは非常にもったいないことです。

人からの意見を聞き、自分を客観視できるようになりそれに沿って自分の写真を撮りましょう。

写真はどこで撮るべきか?自宅orスタジオ?

これもどちらでなければいけないということはありません。

あなた自身の雰囲気がしっかりわかるものであればOKです。

必ずしもスタジオで撮らなければいけないということではありません。

自宅でスマホで撮ってもOKです。

ただそれぞれメリット・デメリットはあるのでそこはしっかり理解しましょう

個人的には、最初は自宅でスマホで撮ったものがいいと思います

その方がリアルで自然体な感じが伝わりますし、芸能事務所に所属したことがない方であれば素人の逸材感も出せるので。

それに自宅のほうが何度も取り直しができるのでおすすめです。

写真の話については下記の記事で詳しくまとめました。

絶対受かる芸能事務所オーディションのための写真とは?

芸能事務所を選ぶことの注意点を私の失敗談から

まず私は大学生のころから芸能界というものを意識してきました。

しかし、当時の私は芸能界というものが全くわからず、芸能界で活動していくためにはどうしていけばいいのか何もわかりませんでした

まず、芸能事務所に入ることからかな、というのはなんとなくわかっていましたがどんな事務所に入ればいいのかも全くわからずでした。

当時、芸能事務所というとお金が取られたり、悪徳な事務所がたくさんありそう、というイメージを強く持っていて、事務所選びにはかなり慎重になっていました。

また、大手の芸能事務所でなければ売れないんじゃないか?という疑問もあり、なにがなんでも大手に所属するべきか、それともいち早くどこでもいいから所属するべきか、よくわからないまま過ごしていました。

ただ、自分の場合は大手に入りたい、という想いのほうが強くなかなか事務所には所属していませんでした。

大手の芸能事務所に履歴書などを送っていましたが、返事が来ることはなくどこにも所属しないまま年数が経って歳を重ねていました。

よく原宿などにも出向きスカウトを待ったりしていた時期もあります。

今思えば、凄く無駄な時間を過ごしてしまったなあと思います

早くどこかしらの芸能事務所に所属して、芸能活動を始めるべきでした。

いつまでも大手にこだわって芸能活動ができなくては本末転倒です。

まずはできるだけたくさんのオーディションなどに参加し、今入れるところに所属してしまうのが大事です。

ただし勘違いしてほしくないのは、売れるために大手の芸能事務所であることが重要なのは変わりありませんので、まずは今所属できるところに所属し実績と経験を積みながら最終的には大手の芸能事務所に所属することも視野にいれながら活動していきましょう。

芸能事務所のスカウトについて

芸能事務所のスカウトについて少しお話していきます。

芸能事務所に入る方法として、オーディションを受ける以外に事務所からスカウトされるパターンもあります。

原宿や渋谷など実際に芸能事務所のスカウトマンはよくいます。

私自身も過去に何度もスカウトの方から声をかけていただいたことがあります。

しかしその大半はあまり有名な事務所ではない小さい芸能事務所です。

芸能界で売れるためには大手の芸能事務所であることが重要である、ということは「芸能事務所のオーディションを選ぶポイント」の段落でも述べた通りです。

事務所名を聞いたこともない、所属している人を一人も知らないような小さい芸能事務所では所属する際にお金がかかるだけではなく、所属できたとしてもあまり良い仕事はきません。
(絶対とはいいませんがこれは私の経験に基づく見解です)

もちろん大手の芸能事務所からスカウトされることも当然あります。

しかし、常にスカウトマンが声をかけまくってるようなところは上記のような事務所だと思ってください。

なのでまずは声をかけられたらまず名刺をもらってくるようにして、興味があれば後日連絡させていただくというような形にして下さい。

家に帰ってから事務所名をネットなどで調べて判断しましょう。

また、たまたま大手の芸能事務所の方に発見されるかどうかは完全に運なので、スカウトに期待して街をぶらぶらするより1つでも多くオーディションなどに参加するようにしましょう。(過去の私と同じような失敗をしないように)

芸能事務所のスカウトについては下記の記事で詳しく紹介しています。

芸能界にスカウトされるコツや注意点など

まとめ:とにかく芸能事務所のオーディションはたくさんうける

これにつきます。

気になったらとにかくオーディションに参加しましょう。

芸能界はいかに早く活動して経験を積めるかが鍵です。

とくに年齢が重要な世界ですから。

これを見終わったらすぐにオーディションを申し込んでいきましょう。

皆さんが芸能界で活躍することを祈ってます!

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