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貯金・貯蓄を増やす方法についておすすめの投資・運用方法をご紹介!

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貯金を増やしたいけど、銀行預金はほとんど増えないし、どうすれば良いのかわからない、、、という方は多いのではないでしょうか?

今回は、貯金を効率的に増やすための投資や運用方法などについて、おすすめのものをご紹介していきたいと思います。

銀行預金について

みなさんは、銀行の普通預金では金利が低く、お金がたまらないからほかの良い運用方法を探していると思います。

では、実際にどのくらいお金が増えにくいのでしょうか?

普通預金における金利は、銀行によっても違いますが、代表的な3大メガバンクの場合、普通預金における金利は、0.001%となります。

これがどの程度かというと、たとえば100万円の貯金を10年間預けたとします。

金利が0.001%なので、1年間の利息は100万円×0.001%=10円、となります。

1年間で10円なので、10年預けても利息が100円にしかなりません。

酷すぎますね、、、。

このように、銀行預金では貯金は全くといっていいほど、増えません。

おすすめの貯金を増やす運用方法とは

では、貯金を増やす一番の運用方法とは何でしょうか?

運用方法を選ぶうえで重視することは、リスクが少なく、投資の知識がなくても運用でき、銀行預金よりも着実にお金が増えていく、という点だと思います。

この3つを考慮した時に、一番のおすすめの運用方法は、ずばり積立投信です。

投信積立とは

投信積立とは、株式や債券などの金融商品を詰め合わせた投資信託(投信)を毎月一定額購入し、積み立てながら運用していく投資商品です。

安いところであれば、月100円から始められる投信積み立てもあり、さらに決まった日に決まった金額で購入してくれるので、購入タイミングなどに迷う必要もありません。

上記で述べた、リスクが少なく、投資の知識がなくても運用でき、銀行預金よりも着実にお金が増えていく、という点を満たしています。

一つ一つ見ていきます。

リスクが少ない

投信積立のリスクが少ない理由として、分散投資効果があります

 

分散投資効果

1つの投資商品のみに投資するのではなく、複数の投資商品に投資することで、1つの価格が大きく下がったとしても全体としてリスクを軽減できること。

 

あとは投信積立の構成銘柄によって、リスクとリターンのバランスを調整することができます。

例えば、有名企業や株価の変動などが少ない銘柄中心で構成されている投信積立は、リターンもそこまで大きくはないですが、リスクも抑えた形で運用することができます。

投資の知識がなくても運用できる

投信積立は銘柄選定や売買のタイミングなどを投資のプロが行ってくれるので、投資の知識がなくても運用することができます。

 

銀行預金よりも着実にお金が増えていく

投信積立の利回りは商品によって当然違いますが、平均して4%~6%程度あります。

銀行預金が0.001%なので、ものすごい差ですね、、、。

もちろん、タイミングによってはマイナスになることもありますが、投信積立である程度長期の運用であれば、平均4%~6%のリターンが見込めるため、銀行預金と比べると、はるかに良いことは言うまでもありません。

少額投資非課税制度(NISA)を活用する

最後に、貯金の運用を行う場合、ぜひ少額投資非課税制度(NISA)を活用しましょう。

みなさんも一度は、耳にしたことがあるのではないでしょうか?

このNISAとは2014年3月にスタートした、個人投資家のための税制優遇制度です。

NISAでは毎年120万円の非課税投資枠が設定され、株式・投資信託等の配当・譲渡益等が非課税対象となります。

非課税期間は、最長5年間で非課税投資枠は最大で600万円までとなります。

また、NISAには積立投資用のつみたてNISA制度もあり、特に少額からの長期・積立・分散投資を支援するための非課税制度です(2018年1月からスタート)。

購入できる金額は年間40万円まで、購入方法は累積投資契約に基づく買付けに限られており、非課税期間は20年間であるほか、購入可能な商品は、長期・積立・分散投資に適した一定の投資信託に限られています。

 

NISA つみたてNISA
非課税投資枠 年間120万円まで(新規投資額) 年間40万円まで(新規投資額)
非課税期間 最長5年 最長20年
開設可能口座数 1人1口座 1人1口座
投資対象商品 株式・株式投資信託・ETF・REIT等 長期・積立に適した公募株式投資信託・上場株式投資信託(ETF)等
投資可能期間 2014年~2023年 2018年~2037年

 

少額投資非課税制度(NISA)についてより詳しく知りたい方は、下記の金融庁HPから詳細を確認できます。

少額投資非課税制度(NISA)の金融庁HP

まとめ

今回は貯金を増やすための運用方法・投資についてご紹介しました。

最後に、一番大事なことはとにかく一歩踏み出してみることです。

このまま貯金だけしているのはとてももったいないことです。

ぜひこれをきっかけに、投信積立を始めてみることをおすすめします。

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