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司法試験・司法予備試験のおすすめの予備校は?間違いなくこれです

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今回は、司法試験・司法予備試験のおすすめの予備校について紹介します。

いざ、司法試験の勉強を始めようと思ってもどこの予備校にすべきか、わからないと思います。

ちなみに、独学も考えてる人はよっぽどじゃない限りおすすめしません。

その理由も最後の方で説明しています。

それでは、司法試験の予備校について解説していきます。

司法試験・司法予備試験のおすすめの予備校について

今回は、司法試験・司法予備試験のおすすめの予備校について紹介していきます。

私自身、親友が先日司法試験に合格しました

その親友の影響もあり、私も本格的に司法試験を目指すことにしたのですが、予備校を自分自身で選ぶことは非常に難しいですよね。

なぜなら、勉強する前の段階からどこの予備校が良いかなんて、自分自身でわかるはずありません。

その点、私は親友が実際に司法試験に合格していたので非常に恵まれていました。

親友から聞くことで、最もベストな予備校をすんなり選ぶことができたからです。

今回は同じように司法試験の予備校選びで悩んでいる方にも力になれるよう、ありのままに記事を書いていこうと思います。

まず、司法試験の予備校についてはいくつかありますが、基本的には完全に下記の2択で考えてオッケーです。

その2つが、伊藤塾資格スクエア

私の親友もこの2つのどっちかで選ぶべき、と強調していました。

ざっくり特徴を紹介すると

伊藤塾の特徴

  • 受講形態は、通学および通信講座
  • 料金は、130万円~150万円(司法試験・司法予備試験共通)
  • 有名な大手予備校。合格実績も豊富。ボリュームもかなり細かくガッツリだが、やり切れば成績上位での合格が可能。校舎は、渋谷、高田馬場、立川、京都、大阪梅田。

 

資格スクエア

  • 受講形態は、通信講座のみ
  • 料金は、50万円~80万円(司法予備試験コースの価格。司法試験なら22万5千円)
  • 通信講座のみだが料金が安く圧倒的なコスパ。伊藤塾に比べ効率重視でやり切ればしっかり合格できる。また、授業内容だけでなく司法試験の勉強法から教えてくれる唯一の予備校。

ざっくり特徴を紹介するとこんな感じ。

料金はオプションなどによって少し上下するのと時期によっても多少変動しますが、大体はこんな感じです。

つまり、料金が高くてもいいからとにかく通学が良い、時間をかけて細かいところまでがっつりやりたい、こういった方には伊藤塾がおすすめ

ただし、校舎の数は渋谷、高田馬場、立川、京都、大阪梅田とそんなに多くないので、気をつけて下さい。

一方、通学する時間がないので通信講座で受けたい、料金は抑えたい、最短・最速で合格したい、勉強法から学びたい、という方は資格スクエアがおすすめ

ちなみに私は、ほとんど迷うことなく資格スクエアを選びました

私の親友も、もしもう一回自分が受けるとしたら、絶対資格スクエアにする、と断言していました。

私の親友は最初、資格スクエアの存在を知らなかったらしいのですが、これ知ってた人ずるい!とまで言ってました(笑)

受講してみた感想としては、やはり間違いなかったです。

このあと、詳細に感想など書いていきますが、お金高くても良いからどうしても通学がいい、という人以外は資格スクエア1択でいいかなと思います。

法律学習のノウハウがスマホに!オンライン予備校の画期的システムとは?【資格スクエア】

資格スクエアについてもっと詳しく

資格スクエアについてもう少し細かく紹介します。

オンライン学習・勉強法・学習の流れについて

オンライン学習

まず、資格スクエアの特徴としては、司法試験のオンライン学習や勉強法について圧倒的な強みを持っているところです。

オンライン学習については、システムが非常に優れていて、講義動画の倍速指定を細かく設定できたり、動画の横のレジェメをメモ帳のように書き込みができたり、わからない条文などにはリンクがついていてそこを押せば、詳細画面に飛んだりもできます。

また、わからないところは質問を書き込めば、回答がもらえるので非常に学習がしやすいです。

私もこのオンラインシステムを最初目にしたときは驚きました。

こんな優れたオンライン学習システムを使っているところは見たことがありません。

オンラインで自宅で学習する上で最も効率よく学習できるよう、徹底的に力を入れている感じが伝わります。

勉強法

次に、この勉強法についても資格スクエアは非常に力を入れています。

代表の鬼頭さんが、徹底的にこだわっていて、勉強法について逆算合格術という勉強理論を確立しています。

逆算合格術とは、司法試験のデータ、合格者の意見などから最も効率の良い勉強法を生み出し、無駄のない学習プランを実践することです。

司法予備試験では論文試験が一番のヤマとされていますが、必然的に論文対策に一番重きを置いた学習プランになっています。

例えば扱う論点なども、重要度の高いものに厳選しており、これらをしっかりおさえていれば必ず合格できるものに絞られています。

司法試験を少し勉強したことがある方ならわかると思いますが、論点などは内容によって重要度が存在します。

例えば、重要度をA、B、C、などに分けたとき(実際にはもっと細かい)、伊藤塾などはA~Cまで全てをやるイメージですが、資格スクエアでは重要なAとBだけに絞ってやるイメージです

この場合、全部やらなくていいの?と思う方もいると思いますが、AとBの論点さえしっかりできれば、合格することができます。

実際、論文の合格点は50点以下であり、半分の点数を取ることができれば受かっています。

満点を取りたい!というこだわりがない方であれば、このように絞ってやるほうが効率的なのは言うまでもありません。

資格スクエアではこのように効率的な学習を心がけています

学習の流れ

そして学習の流れですが、最も難しい司法予備試験の合格を1800時間~2000時間で合格できるようにカリキュラムが組まれています。

司法予備試験では、憲法、刑法、民法、行政法、商法、民事訴訟法、刑事訴訟法、と大きく7科目ありますが、資格スクエアではそれぞれの科目の学習の段階として、導入問期、基礎問Ⅰ期、基礎問Ⅱ期、過去問期、実力錬成期、と5段階になっています。

最初は導入問期から始まり、短答式試験までに基礎問Ⅰ期、基礎問Ⅱ期、過去問期までを終わらせます。

その後、民事実務、刑事実務、一般教養科目もやりつつ、それぞれの科目の実力錬成期を論文式試験までに終わらせます。

科目の流れとしては最初に、憲法、刑法、民法などとくに重要な科目について、基礎的な講義を進めていきます。

なぜかというと、これらの科目から勉強したほうが、そのあとの科目の学習の効率が上がるためです。

勉強する科目の順番もちゃんと考えられています。

最初の導入問期では、まずは講義の動画を見ていくのですがこの時、細かいところまでじっくり見ようとはせず、1.5倍速などで一気に見ていくのがポイントです。

最初はわからないところもたくさんあると思いますが、それで大丈夫です。

全体の2~3割わかればオッケーです。

どんどん講義を視聴していきます。

なぜかというと、法律の勉強というのは、全体をまずは理解してから細部を細かく見ていくほうが効率が良いからです。

なので、資格スクエアではまずはどんどん講義を見ていくことを推奨しています。

講義を見たら、その都度それに対応した論点の簡単な穴埋め問題と論文問題を解いていきます。

こうしてアウトプットをその都度していくことで知識の定着をはかります。

これをまずは繰り返していくイメージです。

導入問期が終わると、その後は問題を解いていくのがメインになります。

論文対策が司法試験のヤマなので、資格スクエアでは論文を130本以上書く事も重視しています。

細かい内容は割愛しますが、このように資格スクエアでは効率を重視した質の高い勉強を実践しています。

講義内容について

講義内容についてももの凄く良いです。

動画についても先生が非常にわかりやすく、重要なところがうまくまとまっています。

高野先生と吉野先生がメインの講師ですが、どちらもLECや伊藤塾など大手予備校で10年以上やっているようなベテラン講師の方です。

私は知らなかったですが、吉野先生は司法試験受験生の中でもとくに人気で、凄く有名な方みたいですね。

テキストなどもカラーで非常に見やすくなっています。

また、勉強法に力を入れているだけあって、問題集なども素晴らしいです。

論文問題ができるよう、一番最初のうちは重要な論点の簡単な事例について、最初は試験によくでる重要な部分の穴埋め式の問題になっており、その後で同じ内容の論文を1から書いてみる。

そして、だんだん後の方になってくると、実際の試験レベルに近づけた論文問題をどんどん解いていく、というように初めからアウトプットを重視した勉強法となっています。

はじめのうちから問題に触れることで、どういうことを意識しながら講義を見て勉強していけばいいのか、一番のヤマである論文試験ではどういう能力が必要なのか、を初期のころから意識して勉強することができます。

また、勉強した内容を記憶に定着させる一番の方法は、アウトプットを繰り返すことです。

その点でも、資格スクエアの勉強法は素晴らしいなと感じました。

私の友達は初めから資格スクエアを使っていれば、絶対もう2年早く合格できた!って言ってました(笑)

料金について

料金については、資格スクエアは圧倒的なコスパを誇っています

これが一番の強みといってもいいかもしれません。

まず、ロースクールなどを出て司法試験のみの方であれば、司法試験講座が225,000円で受けられます。

一方、司法予備試験講座については、プランが3つあります。

プラン 内容 価格
独学プラン こちらは基本的なプランで教材とオンライン講義動画の視聴がセットになったプラン 498,000円(税抜)
逆算プラン 独学プランに加え、問題添削や答練がついたプラン 798,000円(税抜)
逆算プレミアム 逆算プランに加え、月2回テレビ電話にて質問可能なプラン 898,000円(税抜)

 

ここはもう好みで選んで下さい。

逆算プランが一番スタンダードとなってはいますが、とにかく安くおさえたい人は独学プランでもいいと思います。

独学プランにした後、添削や答練をあとでつけて逆算プランと同じ内容にすることもできるみたいです。
(初めから逆算プランにするよりは少し高くなるとは思いますが)

ちなみに私は独学プランにしました

クレジットカードで24回払いなどにすると月々2万~3万くらいでオッケーなので、ものすごく安いです。

伊藤塾をはじめ、その他の予備校は大体130万~150万円くらいはしますから、税込50万円ちょっとでこれだけの講義を受講できるのはありがたすぎます。

私はスクエア一択って感じでした(笑)

法律学習のノウハウがスマホに!オンライン予備校の画期的システムとは?【資格スクエア】

その他の司法試験・司法予備試験の予備校について

伊藤塾や資格スクエア以外にも、LECやアガルート、辰巳法律研究所などいくつかあります。

ここでは、あんまり他の司法試験予備校について批判したりするつもりはありません。

ただ、私の親友も言っていた通り、内容・コスパを考えたときに、そもそも検討の余地があるのは伊藤塾と資格スクエアしかありませんでした

逆に、この2つと比較したときに、この2つ以外の予備校を選ぶ理由がなかった、といったほうがわかりやすいかもしれません。

なので、私の司法試験の予備校選びは親友の存在もあって迷うことなくいい選択ができました。

司法試験・司法予備試験は独学すべきではない

最後に、司法試験の独学をもしかしたら考えている人もいるかもしれません。

実は私も独学したい派で、今まで大学受験や資格の勉強(6つくらい資格取りました)などそのほとんどを独学でやってきました。

やはりお金もかからないですし、独学でも全然自分としては良いからです。

なので私も最初に、司法試験を独学でやることを考えたのですが、まずこういう試験って参考書が売ってなかったりするんですよね。

独学でやる人があまりいないので、公認会計士とか税理士とかもそうですが、書店に参考書がありません。

また、司法試験のような論文などもある特殊な試験だと、勉強方法が全くわからないので、独学だとどう勉強していいかわからないです。

そういうことから考えても、独学には無理があると感じました。

しかも、紹介した資格スクエアなどでは重要な論点に絞って勉強することができるので、非常に効率が良いです。

独学だと、何が重要かとは全くわかりませんから、、、。

私の友達も、初めから予備校に行っていれば、絶対もう2年早く受かってた!って言ってました(笑)

そう考えると、絶対に予備校を利用すべきだと思います。

弁護士になってしまえば、50万円程度のお金なんて一瞬で返せるので(笑)

まとめ:コスパと効率を考えたら資格スクエアがおすすめ

結論はこれです。

司法試験を目指している人は、資格スクエアで勉強しましょう。

どうしても通学がいい!という人は伊藤塾もありです。

とにかく、予備校選びに時間をかけすぎず、一刻も早く勉強を開始しましょう。

みなさんの司法試験合格を祈っています。

以上

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