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芸能界に入りたい方へ!芸能界5年目の私が入り方を徹底解説!

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芸能界に入りたいと思っている方向けに、今回は芸能界の入り方について書いていきます。

私は現在、大手の芸能事務所に所属して5年目になります。

これまで、ドラマやCM、再現VR、モデルのお仕事などかなり多くの仕事をしてきました。

そんな私も18歳の時に、芸能界に入ることを志し、地方から上京してきました。

しかし、当時芸能界のことを何も知らなかった私は、どうやったら芸能界に入ることができるのか全くわからず、どうしていいかわからなかったんです。

周りでやってる人もあまりいないですし、ネットなどで調べてもあまり有益な情報はありませんでした。

おそらく同じ悩みを抱えている人がこの記事を今読んでいると思うので、そういった方のために少しでもお役に立てればと思います。

芸能界に入りたい方へ

芸能界に入るために、まず初めにやるべき事は、芸能事務所に所属することです。

事務所に入らなくても芸能界に入ることは可能ですが、仕事を取るためのオーディションや仕事そのものを雑誌やネットで自分で見つけなければならず、非常に手間がかかります。

またそういった一般の人向けに公開されているオーディション情報というのは、大きな仕事は少なく、素人向けの小さい仕事やどちらかと言うとコンテスト系(ミスユニバース、アイドル募集など)や事務所に所属するためのオーディションが多いです。

ただ中には、大きめの舞台や映画などのキャストを一般公募している案件もあります。

また、事務所に入っていなければできないようなオーディションや仕事がたくさんあるため、基本的に大きな案件をこなしていきたいのであれば事務所に入ることが必須となります。

テレビの仕事などは特に芸能事務所経由で来ることがほとんどです。

私も実は、芸能活動を初めてからしばらくは事務所に所属していませんでした。

私の場合、芸能事務所は大手に入りたいというこだわりが強くありました。

なぜなら売れているタレントは大体大手の芸能事務所ですし、事務所の重要性をなんとなく感じていたからです。

小さい事務所や無名の事務所には入りたくなかったため、事務所選びにとても慎重になっていました。

一度芸能事務所に入ったら、簡単に移籍とかできなさそうだなぁって思ってたので、、、。

なので自分自身で雑誌やネットなどで調べて、オーディション情報などをしばらくの間探していました。

しかし、今になって思えば早いうちに芸能事務所に入っておけばよかったなぁと思います。

なぜなら、自分自身で調べるのは非常に手間もかかりますし、そもそもオーディション情報がありすぎて何を受ければいいのかよくわかりませんでした。

片っ端から受けると言うのも1つの手ですが、それだとすごく時間も取られてしまいますし、交通費もかかります、、、非常に効率が悪いです。

事務所経由で来る仕事やオーディションなどは、変な仕事や小さい仕事は基本的に来ないので、とても助かります。

また事務所側から案件をどんどん紹介してくれるため、自分で探す手間もなく自分がやってみたいやつをその中から選べばいいのです。
(ただし最初のうちは事務所の案件は何でも挑戦してみることをおすすめします)

またテレビの仕事はほとんどが事務所経由であるため、自分で探して出れる事はほとんどありません。

オーディションを受けず、マネージャーが直接とってきてくれる仕事などもあります。

こういった理由からも、まずは芸能事務所に所属することを最優先にしていただきたいと思います。

芸能事務所に入るには?

では芸能事務所に入るためにはどうすれば良いのでしょうか?

方法はいくつかありますが大きく分けて下記の3つです。

芸能事務所に入る方法

  1. 芸能事務所に書類を送る
  2. 芸能事務所に入るためのオーディションに参加する
  3. 芸能事務所からスカウトを受ける

順に解説していきます。

芸能事務所に書類を送る

1つ目は、芸能事務所に履歴書などの書類を送る方法です。

インターネットで自分の入りたい芸能事務所を探し、そこの住所宛に自分の履歴書など書類を送ります。

それを見たマネージャーなどが興味を持ってくれれば連絡をしてくれます。

ただし、人気のある芸能事務所には毎月何千通といった数多くの履歴書が送られてくるため、その中で目に留まるような内容でなければなかなか声はかかりません。

私も昔、芸能事務所に片っ端から書類を送りましたが、小さめの事務所などは連絡をくれますが、大手からはなかなか声がかかりませんでした、、、。

では、目に留まるような履歴書にするにはどうすればいいでしょうか?

まず1番大事なのは写真です。

この写真で8割が決まると言っても良いので、写真は手を抜かず良いものを送りましょう。

写真のイメージとしては、単にかっこいいものやかわいいもの、と言うよりも、透明感のある写真を選ぶことが1番大事です。

どんなにかっこよかったり可愛かったりしても、少しチャラそうだったりするのはNG。

僕は以前、研音さんにプロフィールを送ったとき、連絡はなかったんですが、後日研音さんのマネージャーさんとお話したとき、僕の写真をみて「おっ!」と目に留めていただいたそうですが、当時若かったころの僕の写真が髪が茶色く少し長め(メンズのヘアカタログとかに載ってそうな美容師みたいな感じ)だったため、事務所のイメージと合わず、ダメだったそうです。

福士蒼汰くんみたいにしてればよかった、、、(笑)

当時の僕はそれがわからなかったですが、今はそれが凄くわかります。

芸能界で1番使いやすいタレントというのは透明感のあるタレントです。

例えばCMを例に取ると、CMと言うのは企業イメージです。

企業イメージと言う事は、透明感があり万人に受けるタレントが1番起用されることになります。

CMと言うのは芸能界の仕事の中で最もギャラの大きい仕事の1つであり、芸能界においてはこのCMを1つでも多く取ることが最終目標といっても過言ではありません。

事務所側からするとCMを1番取れるタレントを育てたいと思うのは当然のことです。

よって写真は透明感のあるものを選びましょう。

写真は外で自分で取ったりするときれいに写らないので、プロのカメラマンなどにお願いするのがベストです。

知り合いにカメラマンさんがいるのがベストですが、いない場合はお金を払って取ってくれるサービスもあるのでそういう方にお願いしましょう。

次に、事務所に送る履歴書などのプロフィールですが、これはなるべく自分の今までの経歴がわかるようにアピールポイントを細かくたくさん書きましょう。

あまり経歴やアピールポイントが少ない場合は、正直写真勝負になりやすいです。

こういった時にいろんな経歴などがあると、興味を持ってもらいやすくなるため、日ごろから少しでも良い事務所に入るために、有名なコンテストに応募してみたり実績を作るように心がけましょう

僕の場合も、大学時代にジュノンボーイコンテストに出たりして実績を作っていました。

そのおかげでいろんなオーディションに受かることができたり、今の事務所にも受かることができたのかなと思います。

経歴を厚くすることがすごく大事です

芸能事務所に入るためのオーディションに参加する

2つ目は芸能事務所に入るきっかけとなるようなオーディションに参加する方法です。

これは例えばオーディション雑誌で有名なデビューなどが、芸能事務所とコラボし所属者オーディションや面接の機会を企画していたり、事務所が独自で所属者を募集するような大規模なオーディションを開催してる場合があります。

これらは雑誌のデビューやオーディションのウェブサイトの情報を見て、応募してみましょう。

実は私も雑誌のデビューの企画で今の事務所に所属することができました。

またジュノンボーイコンテストやメンズノンノ、ファインボーイズといった雑誌の専属モデルを決めるためのオーディションなども、グランプリや何か賞をとれば事務所に所属するきっかけとなります。

この方法は、芸能事務所側が所属者を募集していたり明確な目的をもってオーディションを開催しているため、一番芸能事務所に入ることができる可能性が高い方法といえます。

芸能事務所からスカウトを受ける

3つ目の方法は、芸能事務所からスカウトを受けるという方法です。

これはたまたま外を歩いているときに、芸能事務所のマネージャーなどから声をかけられるパターンですが、この方法は圧倒的なルックスと運を持っていないとなかなか実現しない方法なので、自分ではどうしようもできません。

またスカウトされたとしても、最初にお金がかかる事務所や悪徳な事務所も多いので危険も多いです。

ただあなたに圧倒的なルックスの良さがある場合は、運良く大手の芸能事務所のマネージャーに見かけられることがあれば、そこから芸能界に入る道が開けるでしょう。

スカウトされる場所としては、原宿や渋谷、表参道などが多いです。

どこの芸能事務所に入れば良いか?

では、芸能事務所はどこに入ればよろしいのでしょうか?

ポイントは2つあって、大手の芸能事務所に入るか自分の目指している芸能人に1番近いタレントさんがいるところ(自分の目指している方向性に近い芸能事務所)に所属するようにしましょう。

芸能事務所を選ぶポイント

  1. 大手の芸能事務所
  2. 自分の目指している芸能人に1番近いタレントさんがいる芸能事務所

それぞれ解説していきます。

大手の芸能事務所

私の場合はこの1つ目の理由で入りました。

なんといっても大手の芸能事務所の場合は、いろんなテレビ局やキャスティング会社とつながりがあるため、事務所に来る案件が豊富です。

また大手の芸能事務所の場合、売れている俳優さんやタレントさんが多くいますが、そういう事務所の方がその俳優さんが主演で出ているドラマや番組などに、バーターとして出演することが可能です。

一方小さい芸能事務所であれば、そもそも案件自体も少なく、こういったチャンスも得ることができないため大手の芸能事務所の強みといえます。

自分の目指している芸能人に1番近いタレントさんがいる芸能事務所

2つ目は、自分の目指している芸能人に1番近いタレントさんがいる事務所を選びましょう。

そういう事務所は、自分の目指している方向性にあった案件に強いため、お仕事が多数あります。

また既にその方面で活躍している先輩タレントさんがいる場合は、その先輩タレントさんの番組に出させてもらうチャンスがあることも多いです。

俳優なら俳優、とくに自分の目指しているイメージに近い俳優さんが多く売れている事務所、モデルならモデル、タレントならタレントといった具合に選んでいきましょう。

あまり自分の方向性が絞り切れていない場合は、幅広く強い大手の芸能事務所だと間違いないと思います。

ちなみに私は途中で方向性が変わってしまったため、今の事務所だとやりたい案件が少なく迷っています、、、(笑)

ただ、その場合でも自分で案件を探して事務所に持ち込んだり、自分のやりたい仕事や方向性などをマネージャーに相談し、そういった案件をとってきてもらうように相談することは可能です。

実際私も今はそうしています。

この2つの観点で芸能事務所を選んでいきましょう。

まとめ

今回は、芸能界に入りたい方向けに記事を書きました。

まずは芸能事務所に入り仕事を実際にやってみて芸能界に触れてみましょう。

いきなり大手の芸能事務所に入ることは困難ですが、大手の芸能事務所や自分が入りたい芸能事務所に入れなかったとしても、まずは小さい事務所でもいいので自分が所属できる芸能事務所で活動してみることをお勧めします。

そうするうちに、自分はどういう仕事がやりたいのか、どんな芸能事務所がいいのか、というのも見えてきます。

私の経験を通して、皆さんが芸能界でご活躍されることを願っています。

 

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