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俳優になるには?大手芸能事務所に5年間所属している私が解説します

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俳優になるにはどうすればよろしいのでしょうか?

俳優を目指したい!と思っても、なかなかどうしていいかわからない人が多いと思います。

今回は俳優になるための方法について、紹介していきたいと思います。

俳優になるには

俳優と一口に言っても種類があります。

大きく分けて映像系と舞台系です。

映像系とは主にドラマや映画、再現VTRなど映像系の出演を主体とする俳優のことです。

一方、舞台系とはその名の通り舞台の出演を中心とした俳優のことです。

俳優になるにあたって様々なオーディションを受けたり、芸能事務所や劇団に所属することになりますが、自分が映像系と舞台形のどちらをやっていきたいのかというのを事前に把握しておきましょう。

それによってどういったところに所属するのか変わってきます。

もちろん映像系も舞台系もどちらもできる芸能事務所が多いですが、より映像系に力を入れていきたいと言うことであれば映像に強い芸能事務所に所属した方が良いですし、舞台を中心に活躍したいということであれば劇団などに所属するのが良いでしょう。

芸能事務所に所属する

1つ目の方法は芸能事務所に所属することです。

俳優を目指すにあたってはまず芸能事務所に所属することが最初の1番の目標になります。

事務所に所属しなくても俳優ができない事は無いですが、特に映像系の仕事であればフリーでやりながら映像系の仕事をしていくのは困難です。

なぜなら芸能事務所に所属していないと来ない案件やオーディションが数多くあります。

映像系を目指す多くの俳優にとってはまず芸能事務所に所属することが1番重要となります。

芸能事務所に所属する上で数多くの芸能事務所が存在しますが、ゴールデンタイムのドラマに出たり有名な映画に出たり俳優として売れることを目指すのであれば売れている俳優が数多くいる大手の芸能事務所に入ることを目指してください。

別の記事でも詳しく紹介していますが、俳優として売れるために大手の芸能事務所に入る事はかなり重要です。

売れている俳優を見ても若手俳優はほとんど大手の芸能事務所に所属しているでしょう。

大手の芸能事務所に入るメリットとしては、なんといってもいろんなテレビ局やキャスティング会社とつながりがあるため、事務所に来る案件が豊富です。

また大手の芸能事務所の場合、売れている俳優さんやタレントさんが多くいますが、そういう事務所の方がその俳優さんが主演で出ているドラマや番組などに、バーターとして出演することが可能です。

一方小さい芸能事務所であれば、そもそも案件自体も少なく、こういったチャンスも得ることができないため大手の芸能事務所の強みといえます。

また、自分の目指している俳優さんが所属しているところを選ぶことも重要です。

そういう事務所は、自分の目指している方向性にあった案件に強いため、お仕事が多数あります。

また既にその方面で活躍している先輩タレントさんがいる場合は、その先輩タレントさんの番組に出させてもらうチャンスがあることも多いです。

あまり自分の方向性が絞り切れていない場合は、幅広く強い大手の芸能事務所だと間違いないと思います。

ここらへんは下記の記事でも詳しく書いております。

芸能界に入りたい方へ!芸能界5年目の私が入り方を徹底解説!

時間があるときにそれぞれの俳優の所属事務所を調べてみてください。

下記でも俳優に強い大手の芸能事務所をいくつか紹介しておきます。

自分の目指している俳優さんがいるところや自分の役に合った芸能事務所を選ぶと良いでしょう。

俳優に強い大手の芸能事務所

1:研音

反町隆史、福士蒼汰、菅野美穂、天海祐希らが所属する、俳優・女優に強い芸能事務所です。

所属者は多くはないですが、少数精鋭で所属している俳優はドラマなどでかなり活躍している印象があります。

かつては水嶋ヒロも所属していました。

研音公式サイト

2:トップコート

松坂桃李、菅田将暉らが所属する事務所。

最近、若手で勢いのある俳優が多いです。

トップコート公式サイト

3:アミューズ

福山雅治を筆頭に数多くの有名芸能人が所属している大手の芸能事務所。

アミューズ公式サイト

4:スターダストプロモーション

柴咲コウ、北川景子、山田孝之らが所属するこちらも大手の芸能事務所。

スターダストプロモーション公式サイト

5:ホリプロ

綾瀬はるか、妻夫木聡らが所属。誰もが聞いたことのある芸能事務所。

アミューズ、スターダストとともに所属タレントが多いので、事務所のなかで売り出してもらうことが大事。

ホリプロ公式サイト

養成所に通う

2つ目は養成所に通うことです。

養成所とはいわゆる俳優やモデルなど芸能で必要なスキルを身に付ける学校のようなもので、芸能事務所に所属する前の段階として通うところになります。

あくまで養成所は芸能事務所に入るためのステップと言うイメージです。

私自身は養成所には通っておりませんでした。

まずスキルを身に付けるために養成所に通う事は無駄ではないと思いますが、養成所に入るとどこもそれなりのお金がかかります。

僕個人の感想としては養成所に入らず、まず芸能事務所に入って積極的に仕事を実際に経験してみることが大事だと思います。

やはり実際に仕事をしてみて経験することが何よりも力になりますし、仕事をしながら自分に必要なものも見えていきます。

また養成所に入っていたからといって芸能事務所に所属する際にプラスの要素となる事はあまりありません(むしろマイナスなイメージの方が多いような…)

僕個人の意見としてはまずはオーディションを受けてみたりして積極的に仕事をしてみたり芸能事務所に所属してみることをおすすめします。

一応下記にも代表的な養成所を挙げておきます。

代表的な養成所

1:ワタナベエンターテイメントカレッジ

大手芸能事務所であるワタナベエンターテインメントが運営する養成所がこのワタナベエンターテイメントカレッジです。

恵比寿と中目黒にあり、そこで行われるレッスンに通うことになります。

うまくいけばワタナベエンターテインメントに所属できる可能性があるため、演技などのスキルを身につけるだけでなく、ワタナベエンターテインメントへの所属の可能性があるところがメリットです。

ただし養成所なので当然学費がかかります。

1年制では諸費用なども全て込みで100万円前後、2年制になると150万円前後かかるとのことです。
(最新の正確な情報はHPを見てしっかりと確認して下さい)

しかし、ワタナベエンターテイメントカレッジには特待生制度があり、オーディションなどの出来により学費が全額、もしくは一部免除などが受けられるようです。

雑誌などとのコラボ企画でオーディションをやっていることが多く、「smart×ワタナベエンターテイメントカレッジ」などのようにオーディションに受かれば雑誌smartに出れる!といった形で応募者を募ります。

私も以前、何も知らずに参加したことがあり、雑誌に出ることが目的で参加したのですが、実際はワタナベエンターテイメントカレッジへの勧誘が目的でした。
(本当に雑誌に出る人が選ばれたのかはわかりません)

ワタナベエンターテイメントカレッジに受かることは難しくないですが、そこからワタナベエンターテインメントに所属になるのはそうとう限られた人だけでほとんどがなれないと思っていいでしょう。

全額免除になった、まずはどうしても養成所に行きたい、といった人は行くのもありかもしれません。

ワタナベエンターテイメントカレッジ

2:テアトルアカデミー

鈴木福くんらが所属するワタナベエンターテイメントカレッジと並んで大手の養成所です。

テアトルアカデミー公式サイト

劇団に入る

劇団は比較的たくさん劇団員を募集しているところが多く、簡単に所属することが可能です。

今、映画やドラマで活躍している人の中にも劇団出身の方がたくさんいて、そこからコネで映画に出ていく人もいます。

多くの映画やドラマで活躍する「古田新太」さんや「阿部サダヲ」さんなどは今でも劇団に所属して活動しています。

演技の実力をつけ、コネづくりの意味で劇団に所属することもいい方法です。

ただし、舞台はセリフも多く稽古に1か月近くスケジュールを取られる上に、ギャラも安いためかなりの覚悟が必要です。

本当に舞台がやりたいと言う人ではない限りあまりお勧めしません。

演劇学科のある大学・専門学校などに通う

演劇学科のある大学に行くことで演技の勉強ができ、同じ志を持った同年代の仲間たちと出会うことができます。

舞台芸術を、実技と理論の両面から学ぶことができます。

ただし学校である以上お金も結構かかります。

きっちり学問から学んでいきたいと言う人はいいですか、俳優になりたいのであれば個人的にはさっさと芸能事務所に入るなりして、現場を経験し仕事をしていくことをお勧めします。

俳優は年齢がとても大事です。

年齢を重ねてから、実績もない状態で大手の芸能事務所に入ることはほぼ不可能です。

早いうちにチャンスをつかめるかどうかにかかっているので、時間を無駄にしない意味でも早く芸能事務所に入って仕事をこなしていきましょう。

フリーで役につながるオーディションを受ける

どこにも所属せずフリーでオーディション雑誌などを見ながら俳優のオーディションを受けると言う方法もあります。

ただしこの方法は毎回自分でオーディションを探していかなければいけないですし、芸能事務所に所属していなければ来ないオーディションなどもたくさんあるためあまりお勧めしません。

またこういった一般から募集しているオーディションなどはあまり大きな役もありません。

もちろん有名な作品のオーディションもありますが、事務所に所属している方が案件の数も多いですし、一般募集のオーディションも事務所に所属していれば案内が来ることが多いので、事務所がなかなか決まらずフリーでやるしかない場合にはこの方法でも仕方ないですが、まずは芸能事務所に所属することを第一に考えましょう。

私自身も一時期大きい芸能事務所に入ることを目指していたため、小さい事務所には入らず大きい事務所を探し続けながら一般公募のオーディションを受けたりしていました。

しかし自分ではどのオーディション受けたらいいかがよくわからず、このオーディション無駄だったなぁと思うこともたくさんあります。

また中にはレッスンへの勧誘のためのオーディションや養成所への勧誘のオーディションなども多かったため、そういった見極めもうまくできてませんでした。

今思えば小さいところでもいいから、さっさと芸能事務所に所属しておけばよかったなと思います。

まとめ

今回は俳優になるには?と言う内容について書きました。

俳優を目指す人にとってはなかなかネットなどで調べても情報が少なく、どうしていいかわからない人も多いと思います。

僕も当時はそうでした。

なので私の経験が少しでも生かせればと思っているので、これからも芸能に関する私の経験をもとにした内容をどんどん発信していきたいと思います。

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